ドールアイのお人形(ドルフィープラス)

あらかじめアイホールが開いた、
ドールアイ専用の「ドルフィープラス」(ボークス)の
オプションヘッドを使って作ってみました。

用意する物(塗料はアイペイントと同)
●ヘッド   ●ドール用付けまつげ
●ドールアイ ●ヤスリ(棒または紙)
●ピンセット ●両面テープ  
●カッター  ●ボンド  
●つや消しスプレー

製造時の「バリ」(成型時に抜ききれなかった部分やはみ出した部分)をあらかじめヤスリで滑らかにしておきます。アイペイントと同じく、中性洗剤などでよく洗って乾かしておきます。

アイペイントと同じく、筆や綿棒などを使ってメイクします。アイホールの形状はあらかじめ決まっていますが、アイラインを入れることで削らなくてもかなり違った表情に。
絵の具やパステルでチークとシャドウを入れたあと、プラモデル用のつや消しスプレーをかけておくとメイク落ち防止になります♪

ドール用付けまつげをカッターで目の幅に小さく切ります。小さいお人形なので、比較的短い両サイドを使いました。

根本に小さく切った両面テープを貼り、剥離紙をはがします。ボンドを使う事も多いのですが、両面テープだとやり直しがきくのが好き。
ヘッドのまぶた側に貼り付けていきます。ピンセットで2.3箇所抑えたら、裏側からしっかり抑えます。両方付いたらお好みでカット。

アクリルアイの場合、アイの後ろの穴につまようじなど尖ったもの(ここでは手芸用の目打ちを使用)を差し込み、そのままアイホールにあて、正面から位置を調整します。睫に付けた両面テープでアイも仮固定できちゃう★

位置を決めたら、裏返し、ボンド、または不硬化パテを使って固定。
完成!
※ドルフィープラスは、ボディを取り付けるのに、ヘッド内での作業が必要です。まずボディを付けてからヘッドのフタをしめ、付属のネジで固定します。

■ドールアイの種類

アクリルアイ
手に入りやすく、比較的安価な大量生産のアイ。光彩模様はプリントで表現されています。カラーも豊富。

グラスアイ
高級感と深みのあるグラスアイ。劣化の心配もありません。とても美しいですが、ハンドメイドのため、左右にバラツキがある場合もあります。また、カラーやメーカー在庫数が少なめです。

グラスアイ(フラット)
安価なフラットタイプのグラスアイ。小さめの6mmからあります。男性ドールや、リアルな顔つき、きつめの表情にしたいときにも。
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