ウィッグを作ってみました
最近夢中のモヘアのウィッグ。
いろんなヘアスタイルや作り方に挑戦中♪
■市販のウィッグ
● ボークス製
ドルフィープラス用ウィッグ
●海外輸入ウィッグ
1/6のサイズを選ぶ時は2-3インチ。
大きさに当たりはずれがあるのが海外。
■モヘアウェフティングでハンドメイドウィッグ!
用意したのは
●ガーゼ(薬局でも購入できます。)
●ラップ ●木工用ボンド
●刷毛 ●瞬間接着剤
●ウェフティング
●目打ちなど穴を開けるもの
¥※ウェフティングはあらかじめ毛束が揃えて縫いつけてある、ウィッグ用の素材です。
これが今回使ったウェフティングです。90cmほどの単位で売られていました。1/6はこれでいくつかできちゃいます。
ヘッドの保護のため、ラップでしっかり覆っておきます。パーマやカット同様、首穴に棒などを刺して作業すると便利です。
ヘッドを覆えるだけの大きさに切ったガーゼに、水で溶いた木工用ボンドを刷毛でしみこませるようにまんべんなく塗ります。
シワやたるみができるだけ出来ないよう、ヘッドにピッタリとなじむように巻き付け、ゴムで止めます。乾くまでそのままおいておきます。あーした天気にしておくれ〜♪
ボンドが完全に乾いたら髪の生え際にしたい部分に鉛筆などで印をつけてから、外してカットします。正面にくる部分には、表裏に印を付けておくとよいです。
ウェフティングをぐるりと円を描くようにトップに向かってボンドで貼っていきます。他の強力ボンドだと途中でずれてしまったり、髪にからまってしまうことがあるので、ゼリー状の瞬間接着剤が便利。かっぱちゃん。
つむじの部分まで貼ったらウェフティングをカットし、端をしっかり貼り付けます。ここでヘッドから外します。接着剤で剥がれにくければ、ラップごと外し、後でラップを取ればOK!
トップに目打ちなどで穴を開け、幅3〜4cmほどにカットし、棒状に巻いたウェフティングを差し込みます。この部分がつむじになります。ここがなかなかうまくいきません。
裏を浮きが出ないようになじませて瞬間接着剤で止めます。つむじを見て、髪が薄いようなら、ちょうど良い量になるまで繰り返しますが、被せたとき浮いてしまったり、きつくなってしまったりするので、内側にボリュームがですぎないように。
完成!
ウェフティングが剥がれないようウィッグの根本を押さえながら、もつれ部分のみを細かく梳かします。多少抜けても大丈夫…にしてます。ウィッグ自体には伸縮性がないので、同じヘッドにしか被せる事はできません。動くようなら両面テープなどで固定するといいよ!
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